ミノリガタリ

農薬販売員が農業・食・健康について考える

野蛮人でも本を読むのに、私の周りの日本人ときたら・・・

野蛮人の読書術

野蛮人の読書術

 

それはそれはもう昔の昔から、

「活字を読むべき」

って言われてるのに、なんでみんな本読まないの?

 

テレビの言う事は素直に聞くのに、偉人たちの言葉には耳を傾けられないの?

 

 

 

この本には「リベラルアーツ」、筆者が言うには自由に生きる方法をどうやって身に付けるかが書かれている。

 

といっても、タイトルですでにネタバレしてるように、結局は「本を読みなさい」ってことなんですけどね。

 

この本が親切なのは、ただ読書の良さを延々と垂れているのではなく、

「どのような本を、どのようにして読めばこれからの世の中を自由に生きていくヒントになりえるのか。」

ということに焦点を当てているところ。

 

最終章がこれだけは読むべき書籍の30選になっていて、

「いいから黙ってこれを読め!」

といった押し付けではなく、どのような背景をもった人が、どのような本をどういった考えで進めているのかわかるのがありがたい。

それを見ながら自分で好きなジャンルの本を選べるしね。

 

なぜか時間に追われている多くの日本人にとって、救済の手を差し伸べてくれている。

 

みんなこのままじゃ、大量生産された安い情報に踊らされるだけの人生になっちゃうよ・・・!

 

僕は図書館で偶然この本に出会ったんですが、どうしても筆者が推薦している書籍のリストを手元に置いておきたかったので、Amazonでポチりました。

 

紹介されてる書籍が面白ければ、随時報告します。

役に立たないリストなら意味ないですから・・・

 

よっしゃ、よむぞー!