読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミノリガタリ

農薬販売員が農薬の是非について真剣に考えたりするブログ

台湾・高雄旅行記「風俗編」

旅物語

騙されるのも醍醐味です

 

いきなり風俗の話かい!と怒られそうなんですが、やっぱり思い出のパンチ力的に一番効いたので、まずは印象深い思い出から。

 

今回は台湾の南にある、台湾第2の都市「高雄」に行ってまいりました。

 

昼間の観光では、日本語もそこそこ通じてかなり親日な感じ。

 

以前に行ったタイのバンコクと比べても勝るとも劣らないので、夜の方もだいぶ期待していました。

 

ところがどっこい、結論から言うと見事に裏切られました。

 

まずネットで台湾の風俗情報を調べたんですが、基本的に首都の台北の情報しか載っていません。

 

ただ、高雄も第2の都市というからには大阪ぐらいのクオリティを期待するじゃないですか。

 

根気よく調べていくと、日本語のサイトがヒット。

 

LINEを登録して、事前に連絡していくタイプのようです。

 

返信も早く、日本語も丁寧だったので、期待していくと・・・

 

散々でした。

 

まずはLINEでやり取りしていた人とは違う人が応対に出てきます。

 

この人が北京語?しか話せなかったため、意思疎通ができない!

 

出てきた女の子がまた英語も日本語もダメ。

 

マッサージ付きで50分約2万円と聞いていたのに、フタをあけるとマッサージができないと言い出す始末。

 

サービスも雑で、ほとんどこっちが頑張らないといけない。

 

マッサージで癒されたかったのに、逆に疲れました。

腰イタイ・・・

 

結局、なんだか微妙な気分を残しつつ居酒屋で反省会をすることに相成りました。

 

ただ、北京語?がわかる人なら交渉次第で楽しみの幅が広がったかもしれません。

 

また、日本と違って実物の女の子と会ってからチョイスできるので、パネルマジックによる詐欺はほぼありません。

 

システム上は台北も似たようなもので、日本語が通じるところが多いようなので、リベンジはぜひ台北でするか、北京語を必死で勉強して高雄に再挑戦したいです。

 

個人的にはやはり、タイでマッサージ付き120分約2万のサービスが忘れられません。

 

日本のサービスなんてメじゃないです。

 

今後、あのサービスを越える体験はできるのか・・・?

 

俺たちの戦いはまだ始まったばかりです。

次回作にご期待ください。