ミノリガタリ

農薬販売員が農業・食・健康について考える

「真面目に生きると損をする」は半分正解で半分間違い

ルールに逃げるな

 

元真面目人間の僕が言うんだから間違いないんですが、社会のルールを守って真面目に生きてる「だけ」の人は確実に損をします。

 

なぜならルールとは弱者を守るために作られたのではなく、ルールを作った人がやりやすいように作られているからです。

 

また、

「真面目に生きていれば誰かが助けてくれる」

とも言いますが、助けてもらえる時もあれば助けてもらえない時もあります。

 

もっと言えば、別に真面目じゃなくても助けてもらえる時は助けてもらえます。

 

思い当たる節、ありませんか?

 

要は運しだいってことです。

 

多くの人は他人が作ったルールに従って生きていますが、悪い人からすると行動が読みやすいのでカモもいいとこです。

 

だって目に見えるレールの上を走ってるんですもの。

 

また、次の行動も読みやすいので一緒にいて面白くありません。

 

余程才能に満ち溢れていれば話は別ですが・・・

 

「真面目でいい人なのにモテない」

なんて言われたことないですか?

 

・・・ああ、ブーメランだこれ・・・

 

しかし、ルールのようにある程度ハッキリした行動の指針がないと、逆に生きづらいと感じる人もいるでしょう。

 

他人が作ったルールに縛られずに、自由に生きるために必要なのは

「自分が作ったルール」に従うこと。

 

別に自分ルールを明確に言葉にする必要はありませんし、

「なんかちがうな・・・」

と思ったら変更したっていいんです。

 

過去の自分はもはや他人です。

 

たとえ世間が間違っていると言おうと、自分がそう思わなければいい。

 

元真面目人間で機械のように淡々と死んだ目をして生きてきた僕は、こう考えるようになって気持ちが楽になりました。

 

もちろん、あまりにも世間のルールから逸脱した行動を取ってしまうと、国家権力に自由を奪われてしまいます。

 

「自分ルール」に従った行動を取る場合には覚悟か実力が必要になりますので、そのつもりで。