ミノリガタリ

農薬販売員が農業・食・健康について考える

明日から「金持ち」が滑稽に見える!?貨幣の真実を知ると働く気無くすわ

何のために働くのか・・・?

 

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

を読んでのビットコインの利点欠点については過去記事

 

otonachallenge.hatenablog.com

 を参照していただくとして、お金と労働の根本的な話。

www.youtube.com

こちらのyoutube動画を見て思ったんですが、お金って基本的に「モノ」でしかないんですよね。

 

兌換紙幣であった1931年(昭和6年)までは日本円は金(黄金)と交換可能でした。

 

金の証明であったのです。

 

しかし、現在の日本円は不換紙幣。

 

金との交換を保証するものではなく、あくまでそれを管理している日本政府に対する信用貨幣になります。

 

つまり日本という国の情勢が不安定だと他国に判断されれば価値は急落します。

 

みんなの信用度合いで価値が決まっているという意味では、ビットコインも日本円も同じなのです。

 

もちろん、ドルやユーロなどでも同じです。

 

お金そのものに価値はなく、「みんながその価値を認めているから他のものと交換できる」という道具でしかないのです。

 

つまり、単体ではトンカチやトイレットペーパー以下なのです。

 

僕も含めて皆さんはそんな道具を得るために、日夜汗水たらして働いているのです。

 

お金が悪いとは言いませんが、みんなたかが道具を得るために一生懸命になりすぎじゃないですか?

 

 以前にも書きましたが、自分ができることが増えればその分お金はかかりません。

otonachallenge.hatenablog.com

 

色んな事情があるにせよ、必要なことが自分でできない人ほどお金が必要になるのです。

 

必死になってお金を稼ぐ人は周囲に「自分で自分のことができません」と標榜しているようなものなのです。

 

そもそも、生きる上でそんなにお金が必要ですか?

 

お金をかけてやっていることでも、ちょっと調べたら自分でできることなんていくらでもあります。

 

コピー用紙としても使えない紙幣や、ただの電子データでしかない銀行の残高を増やすために、鬱になったり他人に頭を下げたりするなんて馬鹿らしくないですか?

 

あなたの時間や労力、そんなに安いもんなんですか?