ミノリガタリ

農薬販売員が農業・食・健康について考える

【迷った時はコレ!】食品を選ぶ時に一番大事なこと

「おいしさ」大事にしてますか?

 

 

お昼に食べたセブ○イレブンの回鍋肉弁当がびっくりするぐらいマズかったので書いています。

 

回鍋肉の濃い味のタレでも誤魔化しきれないぐらい、キャベツのエグ味が凄かったのです。

 

農業界人としては、

「肥料過多で硝酸態窒素濃度がとんでもなく高くなってしまったんだろうな…」

と考えるんですが、あなたはこういう食品に出会った時にどうしていますか?

 

昨今は機能性食品だとかセール価格だとか近くて便利だとか、ものを売る側はあの手この手で「付加価値」をつけて売ろうとしています。

 

もはや言ったもん勝ちの世界です。

 

色々と見解は分かれると思うのですが、毎日欠かせない「食」に関してはやっぱり

「おいしい」

という感覚を大切にしてほしいです。

 

機能性だとか特殊な製法が悪いというわけではありませんが、こういう「言葉」はいくらでも嘘や誤魔化しが効きます。

 

しかし、おいしいという「感覚」は自分だけの ものです。

 

他の人がおいしいと言っているものが自分はそう感じないかもしれません。

逆も然りです。

 

でも、だからこそ自分が感じる「おいしい」は誰かに誤魔化されたりする事はありません。

 

いろんな「付加価値」がつけられて、もはや何が正解かわからなくなってしまいそうですが、そういう時こそ

「おいしさ」

という、食べ物としての本質的価値を見つめ直すことができれば、何を食べて何を食べなければいいか自ずと見えてくるでしょう。