ミノリガタリ

農薬販売員が農業・食・健康について考える

デキない人ほどお金が必要!?無限に搾取されていく仕組み

自分でできればお金はかからない

 

自分で好きな食べ物を作ることができれば、食費はかかりません。

 

自分で子供に勉強を教えることができれば、塾に多額の講習費を払う必要はありません。

 

自分で健康を管理することができれば、薬や医者は要りません。

 

能力や時間、社会の目など様々な要因で自分一人ではどうしようもないことがあります。

 

それを解決するためにお金という対価を払って他人に依頼しているわけです。

 

しかし、いつしか

「お金を払って他人にやってもらうことが当たり前」

になってしまい、それに依存するようになってしまった今の世の中。

 

依存された側もお金という目の前の餌に目がくらみ、めったなことでは

「自分でやった方が安上がりですよ」

とは言いません。

 

結果、自分で問題を解決する能力や時間が無い人ほどお金を使うことになり、衰弱していきます。

 

こういった人たちはお金に依存しているので、

「お金が無ければ生きていけない」

という錯覚にとらわれてしまいます。

 

そうなると

「もっとお金を稼がないと」

という思考に陥り、自分で問題を解決するための時間や、能力を得るための時間を失ってしまいます。

 

「お金を使わないと生きていけないシステム」

からいつまでたっても抜け出せないまま一生を終えることになるでしょう。

 

お金は所詮道具の一つです。

 

トンカチと一緒。

 

トンカチばっかりそんなにいっぱい集めてどうするんですか?

 

もっと必要なものがあるでしょう?